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| コロンビア サンチュアリオ | |
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| コロンビア サンチュアリオの特徴

スペシャルティコーヒー サントゥアリオ・エステートは、コロンビア第2の都市カリから南へ96km、
"植民地時代から続く都市ポパヤンから北へ24kmのカヒビオに位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)が見えます。"
サントゥアリオ・エステートの農園主カミーロ・メリサルデ氏は、元々放牧地であったところに
約30年以上前の古き良き時代のコロンビアンマイルドコーヒーを復活させるべく、
なおかつ完全にサスティナブルな条件下(土壌保全、地域社会への貢献、
生物多様性の保護)でコーヒーの生産に取り組むべく、一から農園を設計し、
1999年にサンチュアリオ・エステート・プロジェクトをスタートさせました。
2005年5月、スタートして依頼、最初の本格的な商業ベースの収穫を迎えることが出来ました。
初年度産ティピカ種100%の素晴らしいコーヒーです。ボディが有り、高地産
ティピカコーヒーが持つ「ドライでかつスウィート」、ワインにも似たフルーティさが特徴的なコーヒーです。
以来、サントゥアリオティピカは、様々な方面から高い評価をいただいており、
木の成長と共にカップもさらに素晴らしいものになってきております。
2007年には、ブルボン100%のコーヒーも収穫が始まり、これも素晴らしいコーヒーです。
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| サンチュアリオ・コミュニティ・プロジェクト
コロンビアでは中規模、大規模のコーヒー農園でも地域社会への積極的な貢献を行っているところは
(地域社会への貢献) ほとんどありません。
サントゥアリオ・エステートでは1999年よりスペシャルティコーヒーとともに薬草や果樹を植え
養蜂やエコツーリズムを行い、環境にやさしい持続可能な農園作りに取り組んできました。
環境保全への取り組みは、直ちにコーヒーの品質につながるわけではありません。
しかし、自然との調和の中で育ったコーヒーの実はゆっくりと熟し、
将来にわたって最高品質のコーヒーがもたらされることでしょう。
プロジェクトでは当農園で成功した技術、知識、経験をまず近隣のパエズ村に提供して、
プロジェクトのモデル(方式)をつくりはじめています。そして村の人々が将来にわたって
持続安定した生活が送れるように今後もこうした取り組みに力を入れていきます。
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コロンビア サンチュアリオ 200g \1,300  | |
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